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LABO vol.1 impressions

11月の29日、30日に開催したイベント「LABO vo.1 実験映像による空間演出」を終えて。 思わしくない天候となってしまいましたが、両日ともたくさんの方に遠いところ足を運んでいただきありがとうございました。 また、告知が直前にfacebookのみとなってしまい、連絡が不行き届きだったことをおわび申し上げます。 今回は3dプロジェクションマッピングを使った映像による空間演出の実験。 各映像はこちらからご覧ください。 http://www.studio-wedge.com/#!--vol1/c12jh 1\5スケールで作った椅子の模型の影に人物を映し込んだり、 スクリーンとして製作した真っ白の椅子の脚を映像のみで旋盤加工してみたり、 土間の白壁を空にしてしまったりモンドリアンの模様にしてみたり、 以前製作したペダルカーを映像で走らせてみたり、 庭の灯篭や池にマッピングしてみたりと、見慣れた風景が一変していました。 私としては、新しい家具の展示空間、魅せ方の模索がテーマ。 また、映像チームは3Dプロジェクションマッピングの日常空間での利用方法の模索ができたのではないかと思います。 各地のビッグイベントで見慣れてきた3Dプロジェクションマッピング。 ただ派手な演出には皆さん食傷気味なのは、制作側も十分意識しておかないと、「はいはい。わかったわかった。」と嫌悪感すら持たれてしまいます。 今回のイベントタイトルに3Dプロジェクションマッピングという言葉をあえて用いなかったのも、そのあたりに理由があります。 しかしその技術でしかできない事をやらないことには、やる意味もない。 派手

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